
ELION CARE
エリオンの診療での役割
ScarAxis・TextureAxisのレーザー・注射治療を計画する際に、痛みの負担や不安を確認し、医療者の観察のもとで使用するかどうかを決めます。
どのような機器ですか?
亜酸化窒素と酸素を用いて、一時的な鎮静・鎮痛を補助します。使用中は医療者が状態を観察します。
診療での活用
傷跡のレーザー・注射治療中に、痛みや不安の負担を軽減する補助手段です。
あわせて確認する肌のお悩み
他の皮膚施術でも、患者さんの状態に応じて痛みの調整に用いることを検討します。
施術前に確認すること
- めまい・眠気・吐き気などが生じることがあるため、回復状態の確認が必要です。
- 病歴・服用中の薬をお伝えください。施術後の活動や運転については、医療者の案内に従ってください。
