レーザー・エネルギー機器

CLARITY II

2つの波長を使い、脱毛や色素・血管に関わる皮膚のお悩みに合わせて使用するレーザーです。

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CLARITY II 製品画像

ELION CARE

エリオンの診療での役割

TextureAxisでは、赤い跡と茶色い色素を分けて確認したうえで、他の装置・注射治療との組み合わせや順序を決めます。

どのような機器ですか?

755 nmのアレキサンドライトと1064 nmのNd:YAGの波長を使用し、対象に合った波長と照射条件を選びます。

診療での活用

傷跡の周囲の色素変化と血管性の変化を分けて評価する際に、治療の選択肢として検討します。

あわせて確認する肌のお悩み

脱毛や、一部の色素性・血管性病変に用います。適しているかどうかは病変の種類によって異なります。

施術前に確認すること

  • 一時的な赤みや腫れが生じることがあります。
  • 肌の色、最近の日光への露出、治療部位を確認したうえで設定を決めます。