
ELION CARE
エリオンの診療での役割
TextureAxisでは、赤い跡と茶色い色素を分けて確認したうえで、他の装置・注射治療との組み合わせや順序を決めます。
どのような機器ですか?
755 nmのアレキサンドライトと1064 nmのNd:YAGの波長を使用し、対象に合った波長と照射条件を選びます。
診療での活用
傷跡の周囲の色素変化と血管性の変化を分けて評価する際に、治療の選択肢として検討します。
あわせて確認する肌のお悩み
脱毛や、一部の色素性・血管性病変に用います。適しているかどうかは病変の種類によって異なります。
施術前に確認すること
- 一時的な赤みや腫れが生じることがあります。
- 肌の色、最近の日光への露出、治療部位を確認したうえで設定を決めます。
