
ELION CARE
エリオンの診療での役割
ScarAxis・TextureAxisでは、写真、触診、超音波の情報を合わせて確認し、治療の順序を決めます。
どのような機器ですか?
超音波の反射信号を利用して、皮膚の下の組織の断面を観察します。
診療での活用
診察だけでは判断しにくい傷跡の厚みや周囲の組織を、さらに詳しく確認します。画像所見は、触診や動きの確認と合わせて判断します。
あわせて確認する肌のお悩み
皮膚・皮下の病変の深さや、周囲の構造を確認する際の参考にします。
施術前に確認すること
- 検査できる深さや得られる詳しい情報は、プローブと皮膚の状態によって異なります。
- 診察・触診と超音波の所見を合わせて判断します。
