
ELION CARE
エリオンの診療での役割
ScarAxisでは傷跡の赤みを、TextureAxisではニキビ後の赤い跡を確認し、血管性の変化を扱う治療として組み合わせます。
どのような機器ですか?
595 nmのパルス色素レーザーが、血管内のヘモグロビンを標的として作用します。
診療での活用
血管の成分が目立つ赤い傷跡を評価し、治療に組み合わせます。
あわせて確認する肌のお悩み
血管性の赤みや紅斑、一部の血管性病変を診察したうえで適用します。
施術前に確認すること
- 設定によって、赤み・腫れや、あざのように見える紫斑が生じることがあります。
- 肌の色や血管性の変化の程度によって、反応は異なります。
