
ELION CARE
エリオンの診療での役割
ScarAxisでは、一部の盛り上がった傷跡やケロイドの状態を確認し、注射治療などと併用します。いぼ・魚の目なども、病変を鑑別したうえで治療の適否を決めます。
どのような機器ですか?
液体窒素による凍結と融解を通じて、対象の組織に作用します。
診療での活用
適応となる肥厚性瘢痕・ケロイドについて、厚みや位置を確認し、注射治療などとの併用を検討します。
あわせて確認する肌のお悩み
いぼや魚の目などは、病変を鑑別したうえで治療の適否を決めます。魚の目では、圧迫や摩擦の原因も合わせて確認します。
施術前に確認すること
- 痛み・水ぶくれ・浸出液・色素の変化や、再発の可能性があります。
- 診断に注意が必要な色素性病変は、組織を破壊する治療よりも診断を優先します。
