
ELION CARE
エリオンの診療での役割
TextureAxisではニキビ跡の粗い表面や浅いへこみを、ScarAxisでは手術の傷跡の表面や輪郭を確認し、他の治療と組み合わせます。ScarAxisは3回ごとに、TextureAxisは5回または7回を一区切りとして再評価し、回復と反応に合わせて次の計画を決めます。
どのような機器ですか?
2,940 nmのEr:YAGレーザーで皮膚の水分を標的とし、フラクショナル方式やパルスの形態を選択できます。
診療での活用
傷跡の表面、浅いへこみ、境界の段差を確認し、適用を検討します。
あわせて確認する肌のお悩み
肌のきめや一部の表面の病変に対する、皮膚の表面を削る治療・再生を目的とする治療に用います。
施術前に確認すること
- 治療の深さによって、赤みや回復期間が異なります。
- 色素の変化に注意し、傷のケアを行います。
