ELION CARE
エリオンの診療での役割
ニキビ跡はTextureAxisの肌質診療で扱います。手術・外傷後のへこみはScarAxisで癒着と組織の状態を確認し、ボリューム補正の適応を判断します。
どのような施術ですか?
へこんだ部分にフィラーでボリュームを補います。へこみと周囲の皮膚がつながる輪郭を確認し、治療を計画します。
診療での活用
広くなだらかにへこんだニキビ跡などで適応を検討します。癒着や表面の凹凸もある場合は、レーザーなど必要な治療と順序を決めます。
あわせて確認する肌のお悩み
傷跡の原因と時期、皮膚を伸ばした際の変化、過去の注入施術や製品を確認します。写真記録と診察所見で経過を見ます。
施術前に確認すること
- 内出血・腫れ・痛み・しこり・感染が生じることがあり、まれに血管閉塞による皮膚壊死や視力障害が起こる可能性があります。
- 施術後に強い痛み、皮膚の色や見え方の変化があれば、直ちに医療機関を受診してください。
傷跡フィラーのよくある質問
どのような傷跡に使いますか?
ボリュームが不足してへこんで見える傷跡で適応を検討します。ニキビ跡と手術・外傷後のへこみを区別し、深さと癒着を確認します。
レーザー治療と併用できますか?
フィラーはへこみのボリューム補正、レーザーは皮膚表面や組織の改善を目的とします。傷跡の状態と回復に合わせて、組み合わせと間隔を決めます。
持続期間と追加治療はどう決めますか?
製品・施術部位・傷跡の状態によって異なります。診察で予想される経過を説明し、その後の変化を見て追加治療を判断します。
