ELION · AUTOLOGOUS SKIN MICROGRAFT
自家皮膚マイクログラフト
メラノサイトとその前駆細胞に着目した、
自家皮膚マイクログラフト注入。
ご自身の皮膚組織を少量採取し、注入用の懸濁液に調製します。
エリオン独自開発の細胞注入器で、低色素性瘢痕へ直接届けます。
TREATMENT PROCESS
治療の流れ
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01 · 採取 少量の皮膚組織を採取
生え際・鼠径部などから皮膚の状態に合う部位を選び、必要な量の組織を少量採取します。
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02 · 調製 当日にマイクログラフトを調製
組織を細かく分け、傷あとに分けて注入するためのマイクログラフト懸濁液を調製します。
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03 · 注入 マイクログラフト懸濁液を直接注入
エリオン独自開発の細胞注入器を使用し、調製したマイクログラフト懸濁液を傷あとの位置と範囲に合わせて直接注入します。
施術後は採取部位と施術部位の回復、色の差の変化を確認します。
UNDERSTANDING
傷あとの色にも
目を向けることが大切です。
低色素性瘢痕とは、周囲の皮膚よりも
色が薄く、または白く見える傷あとです。
手術・外傷・やけどの後に残った傷あとの色の差を診察します。色素が減少した原因と、傷あとの厚みや硬さを確認し、治療方針を決めます。
SKIN & PIGMENT
メラノサイトと
メラノサイト前駆細胞
Melanocytes · Melanocyte progenitor cells
メラノサイトは、肌の色をつくるメラニンを生成します。メラノサイト前駆細胞は、メラノサイトへと成熟する能力を持つ細胞です。
少量の組織から注入用の懸濁液へ
韓国で登録された特許を用いた組織処理技術により、皮膚組織を小さなマイクログラフトに分けます。これを当日注入するマイクログラフト懸濁液として調製します。
独自開発の細胞注入器で注入します
調製したマイクログラフト懸濁液を、エリオンが独自開発した細胞注入器で低色素性瘢痕に分けて注入します。傷あとの位置と範囲に合わせて、注入部位を計画します。
BEFORE TREATMENT
治療前に、
一緒に確認します。
- 傷あとができた原因と時期
- 色が薄くなった部位の範囲と現在の皮膚の状態
- これまでに受けた治療と皮膚を採取する部位
治療への反応や回復期間には個人差があります。皮膚の採取・注入後には、痛み、赤み、腫れ、感染、色素の変化、採取部位の傷あとが生じる可能性があるため、施術前にご説明し、ケア方法をご案内します。
QUESTIONS
よくあるご質問
どのような傷あとを相談できますか?
手術・外傷・やけどの後に、周囲の皮膚よりも色が薄く、または白く残った傷あとについてご相談いただけます。診察で色素が減少した原因と皮膚の状態を確認し、治療の適応を判断します。
組織の採取と注入は同じ日に行いますか?
診察で決めた計画に沿って、組織の採取、当日のマイクログラフト調製、傷あとへの注入を行います。生え際・鼠径部などから、皮膚の状態に合う採取部位を選びます。
少量の組織をどのように分けて使いますか?
採取した組織を小さなマイクログラフトに分け、注入用の懸濁液を調製します。調製した懸濁液を、傷あとの形や範囲に合わせて分けて注入します。
施術後はどのようにケアしますか?
組織を採取した部位と施術部位の保護、洗顔、紫外線対策についてご案内します。予定された経過観察の診察で、回復と色の変化を確認します。
ELION CLINIC
