SOOTHING / CRYO

鎮静ケア・クライオ

ほてりと敏感さを確認して、クライオによる冷却ケアを行います。施術前後の反応を見ながら、範囲と順序を調整します。

  1. 01刺激・熱感
  2. 02鎮静ケア・クライオ
  3. 03回復の確認
肌の評価からケアの計画へ

ASSESSMENT

診療で確認すること

熱感と赤み

最近の施術と皮膚の色・熱感・痛みを見て、冷却の適否を評価します。

寒冷への反応

冷たさでじんましんなどの反応が出たことがあればお知らせください。感覚や循環の問題も確認します。

表面の回復

かさぶた、皮膚の損傷、軟膏や保護材を確認し、接触方法と順序を決めます。

TREATMENT & CARE

状態に合わせる治療・ケア

クライオセルによる冷却

皮膚の色と痛みを確認しながら部位を調整し、過度の冷却を避けます。

続く赤みの診療

赤みを繰り返す、炎症・痛みが続く場合は原因を診察し、必要に応じて赤み・血管の診療につなぎます。

RECOVERY & DAILY CARE

回復と日常のケア

冷却中の痛み、感覚低下、目立つ色の変化はすぐにお伝えください。保湿・保護の案内に従い、施術後に痛みが増す、水疱や浸出液が出る場合は冷却だけを繰り返さず診察を受けてください。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

クライオケアは皮膚を凍らせる治療ですか?

ここでのクライオは施術前後の局所冷却ケアで、病変を除去する凍結療法とは目的が異なります。

冷たさに敏感でも受けられますか?

寒冷じんましんや感覚・循環の問題を先に確認。過去の反応を聞いて適用を判断します。

レーザー後の強い熱感は冷やすだけでよいですか?

肌の反応を確認する必要があります。痛みの増強、水疱、浸出液、色の変化があればご連絡のうえ診察を受けてください。