LOWER-EYELID SCARS

下まぶたの手術後の傷跡

下まぶたの手術後に、まつ毛の下の切開線の色と表面、下まぶたの位置と閉じ方を確認します。乾燥感、涙、見え方の変化は、傷跡の見た目と分けて評価します。

01 / ASSESSMENT

まず確認する特徴

01

細い切開線と表面

赤み、白い線、縫合痕、小さな段差を確認します。

02

まぶたの位置と閉じ方

つっぱり、外反、左右差を調べ、無理なく目が閉じるか確認します。

03

目の不快感

乾燥感、異物感、涙、見え方の変化が始まった時期と経過を伺います。

02 / TREATMENT PLAN

状態に合わせた治療方針

01

色と表面の評価

薄い目元の皮膚と切開位置を確認し、色や表面に対する治療範囲を決めます。

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02

眼の保護を考慮した治療

レーザーを検討する際は、施術範囲、目の状態、必要な眼球保護を先に確認します。

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03

つっぱり・位置変化の診察

目の閉じ方やまぶたの位置に問題がある場合は、眼科や手術担当医の評価を優先します。

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BEFORE YOUR VISIT

診察前の準備

  • 手術日、切開方法、再手術の有無をお知らせください。
  • 目を自然に開けた状態と閉じた状態の、加工していない写真をご準備ください。
  • ドライアイ、眼科治療歴、使用中の点眼薬、新たに生じた目の症状をお知らせください。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

目を開けた写真だけでもよいですか?

開けた状態と閉じた状態を比較すると、切開線と閉じ方を確認できます。まぶたの位置や動きは診察でも確認します。

つっぱりや涙が出る症状も相談できますか?

傷跡のつっぱりと、まぶたの位置や眼表面の問題を分けて確認します。必要に応じて眼科または手術担当医の診察を先にご案内します。

突然見えにくくなったり、目が強く痛んだりしたら?

通常の傷跡相談を待たず、直ちに手術を受けた医療機関や眼科の救急診療を受診してください。

ELION MEDICAL CLINIC

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