PHILTRUM · LIP-LIFT SCARS

人中短縮術後の傷跡

人中短縮術後に鼻の下に残る切開線の色、厚み、へこみ、境界を確認します。笑うときや話すときの上唇のつっぱり、左右差も合わせて診察します。

01 / ASSESSMENT

まず確認する特徴

01

鼻の下の切開線の色

赤み、茶色、白っぽさと周囲の皮膚との色の差を分けて確認します。

02

厚みと表面の段差

盛り上がり、縫合痕、へこみ、広がった傷跡を確認します。

03

表情と唇のつっぱり

力を抜いた状態と笑顔を比べ、つっぱる位置と動きを確認します。

02 / TREATMENT PLAN

状態に合わせた治療方針

01

赤みを中心とした治療

血管性の赤みが目立つ場合は、Vbeamなど色を対象とする治療を検討します。

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02

厚み・表面に合わせた治療

厚み、縫合痕、表面の凹凸に合わせ、レーザーや注射治療を組み合わせます。

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03

へこみ・癒着の評価

へこみとつっぱりが重なる場合は、皮下の癒着を調べ、構造に対する治療の必要性を判断します。

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BEFORE YOUR VISIT

診察前の準備

  • 手術日、切開方法、再手術と傷跡治療の履歴をお知らせください。
  • 加工していない正面写真や笑顔の写真があればご持参ください。
  • 唇を動かして不快になる動作と、感覚の変化が始まった時期をお伝えください。

QUESTIONS & ANSWERS

よくある質問

人中短縮術後の傷跡は、何から治療しますか?

色、厚み、表面、つっぱりのうち主な問題を確認します。傷の治り具合と周囲の皮膚を診察し、治療を組み合わせます。

笑うときの上唇のつっぱりも診てもらえますか?

表情による動きと癒着を確認します。唇の位置や手術による構造の評価が必要な場合は、手術を担当した医師の診察をご案内します。

治療回数はどのように決めますか?

傷跡の深さと現在の状態、治療後の回復を比較しながら、回数と間隔を調整します。

ELION MEDICAL CLINIC

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